初期からOK。便秘知らずな栄養満点「オートミール離乳食」。時短で忙しい朝にはぴったり!

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我が家の朝は、混ぜてチンするだけの栄養価抜群のオートミール朝食。朝だけは決まったこのメニュー。

朝7時にオートミール・ヨーグルト・果物の朝食をとり、息子も母も10時までにはお通じ。それが毎日だ!

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はじめに

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白米と比べて、オートミールには食物繊維・カルシウム・鉄・亜鉛等が豊富。その上、手軽に食べられるのでとても重宝。

また、シリアルと違って離乳食初期から可(初期はお湯でふやかしてからこしたもの)。大人用は少しトッピングを増やしたりして一緒に用意できるので忙しい朝にオススメ。
参照 オートミール成分表

今回のレシピ分量は離乳食中期~。下記分量を参考に材料の分量を調整する由。

オートミールの時期別摂取量

  • 離乳食初期 5g
  • 離乳食中期 5~10g
  • 離乳食後期 15~20g
  • 離乳食完了期 20~35g

離乳食全量、時期別摂取量

  • 5、6ヵ月頃 約3さじ~
  • 7、8ヵ月頃 約80g~125g
  • 9~11ヵ月頃 約125g~145g
  • 12~18ヵ月頃 約135g~160g

参照 教えて!離乳食のコツ

食材により量が上下するので参考程度に。

離乳食中期~ オートミール朝食のレシピ

オートミール・ヨーグルト・バナナ(orミルク)

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材料
オートミール 10g
お湯(or水) 20g
ヨーグルト 30g
バナナ
無い場合は調乳したミルク
40g(大きめバナナは1/2、小さめバナナは2/4程)

ヨーグルトとバナナ量は、お子さんによって調整。

日本食品製造オーガニック ピュアオートミール

柔らかめなので離乳食にぴったり。こいけ家のオートミールはこれ。「アメリカオーガニック認定機関OTCO認定」。

レシピ
1 オートミールを入れる。 オートミール
2 お湯か水を入れてぐるぐる混ぜてふやかす。なるべくお湯の方が早くふやけるので◎。 オートミール
3 ヨーグルトを入れて、軽く混ぜ、電子レンジで約40秒(500w)チン。 オートミール
4 バナナをスプーンで削りながら入れる。
バナナが無い場合は調乳したミルクを入れる。要は甘さを加えて食べやすくする。
オートミール
5 ぐるぐる混ぜて出来上がり。 オートミール
6 奥は、余ったバナナとグラノーラを追加した、母こいけ用の朝食。 020

まとめ

我が家の息子は、オートミール朝食を始めてから3日に1回くらいのお通じが、1日1~2回になって毎日スッキリ!

これから試す方は、アレルギーの心配もあるので、少量から始めるのが◎。大型スーパーでないと売ってない場合が多いので、ネットで大容量買いをお勧め。

日本食品製造オーガニック ピュアオートミール

日本製がよい方はこちら。北海道産「乳児用規格適用食品」。有機栽培されたオーツ麦のみ使用したオートミール。

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母こいけプロフィール
このブログの管理人、こいけ
こいけ

IT系でお仕事をしているアラサー。夫・息子の3人家族。埼玉県在住のフルタイム共働き。2016年に老後殺しの3階建て縦長建売マイホーム購入。

多額の借金からの債務整理をしたり、不動産詐欺にあいそうになったり、その他日々の暮らしを披露していけたらと思う。

現在育児休暇中。詳細はこいけ家って?を参照。


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